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インジを1つしか使えないとしたら

みなさんは、トレードする時にどのぐらいインジを入れていますか?

最初の頃は色々なインジがあり、見るのが楽しくて楽しくて
手あたり次第追加していました。

「どんな特徴で作られ、何を基準に動き、どのように効果的か。」
夜な夜な、観察検証を繰り返し・・・
すっかり寝不足になる毎日でした。

完全に趣味のように見ていたインジですが、
「検証ばかりしていても意味がない。
稼ぐために必要があるものだけ見る!」
と当初の目的を思い出してから、どんどんシンプルなチャートになりました。

もし一つしかインジが使えないとしたら。。。。
何を使いますか?

私は断然、移動平均線(MA)推しです。

出先などでスマホで見る時は、これ一つでも問題ありません。

移動平均線はインジの中のインジ。
みんなが知っていて、多くの人に使われているインジだからこそ
効果的にトレードすることが出来ます。

自分だけ、よくわからないインジを使っていても
自分だけ、ズレたトレードになる。そして負ける・・・

↑これを昔の自分に教えてあげたいデス。

では移動平均線を掘り下げていきましょう。

こちらも合わせてお読みください。移動平均線の使用方法

移動平均線とは

一定期間の平均価格を表した線


期間を5とした場合、5本のロウソクの終値を足して5で割った価格を結んで1本の線で表したものです。

移動平均線の種類

種類は3つ!!

①単純移動平均 Simple Moving Average(MA、SMA)
↑画像参照 単純に終値を足して割った計算方法。

②加重移動平均 Weighted Moving Average(WMA)
5日加重動平均線の場合、5日目の価格を5倍、4日目の価格を4倍、3日目の価格を3倍、2日目の価格を2倍にしその値の平均値を結んでいます。
単純移動平均よりも、直近の価格に重点を置いた分析ができるようにしています。

③指数平滑移動平均 Exponential Moving Average(EMA)
直近の価格を2倍にして計算。5日EMAの場合、5日目の価格を2倍にして合計し、5で割っています。単純移動平均や加重移動平均線と比べて、より直近の価格に重点を置いたものになっています。

移動平均線のチャート

移動平均線は何本も入れられる

MAを1本だけ見てトレードするということは無く
期間の違うものを2本または3本入れてトレードを行います。

MAの期間はいくつを使ってる!?

基本の設定となるのは
短期で5、長期で20 というのが定番です。
これにはちゃんとした理由があって 月から金までの5営業日
月20日間の稼働を目安に設定しているらしいです。

ですが。。。
5分足に期間5のMAを入れたらロウソク5本分ってことですよ。

5分足×期間5=25分の平均 なんとも微妙な数字
25分の平均を見たいですか?
ん~~あんまり。できたら30分とかがいいですよね。

移動平均線の数値

私のチャート設定(5分足バージョン)

ということで私のチャート設定はコチラ

5分足のチャートにつけるMA 
短期6 5分足×短期6=30分の平均
中期24 5分足×短期24=120分の平均(2時間)
長期96 5分足×短期96=480分の平均(8時間)
こんな感じになりました。

5分足のチャートで他の時間足の動きの方向も見れているというのがポイントです。

数字は自分がぐっとくるもので構わないのですが
自分で「これを見ている!」と言えるものがいいと思う今日この頃です。

ちなみにMAはどの証券会社にも標準装備で入っているインジケーターです。
なのでスマホでも確認できるのがいいですよね。

次は 移動平均線の使用方法 をお伝えしていきます。