この辺かな~とエントリーし、次にチャートを見た時、価格が思った方向に伸びているととても嬉しいですね!
そんな嬉しさを味わうためには、いくつかポイントがあります。
日中の動きの弱さ
日中に限りませんが、流れがまだ出ていない日と考えてください。
5分足のチャートです。この日の場合、動いていなくはないのですが、行ったり来たり、レンジです。夕方以降はレンジの幅を狭め、20pipsの間をウロウロ。
このような相場で、流れを追いかけるようなトレード方法はNGです。静かに静観が一番!その時がくるまで待ちましょう。
画像でポイントとなるのは、動きが小さくなり、レンジの幅が狭まってきたところにあります。
このまま何時間も続くこともありますが、次に抜け出した方向についていきましょう。
レンジの幅が狭まい分、損切りも近くの高値安値に置けるので、リスクを低くしてトレードを行うことが出来ます。

人より少し早くエントリーしたい
人より早く出来たら、恐る恐る飛び乗ることもなく、利益が伸びていくのを楽しめますよね。そうなるには、人より早く変化の兆しを見つけることです。特別なものを使わなくても気づくことが出来ます!
丸印のついている移動平均線を見ると、短期、中期、長期ともに、右斜め上にクイっと上げてきました。
なだらかだったラインが、クイっとしたのを確認後の買いエントリーです。
損切りも近くに置け、ローリスクのトレードで気持ちも軽い!
結果は長い足に
5分足チャート

気分良好!!伸びました!
5分足のクイっとを自信を持って入るためには、長い足の裏付けがあります。

1時間足です。一目瞭然ですね。
「上昇の押し目買い」急上昇後、「そろそろ下がるか」「まだ上がるのか」を試しましたが、中期の移動平均線(緑色)は強烈に上向きなので、下がり切ることは出来ませんでした。
強烈な上向きの状態なので、ここから急に下降トレンドに入ることは考えられません。
となると買い目線ですよね。
ただ上がるにも、下がる勢いや時間の経過がなければ力が足りません。
そこで訪れた、東京市場、欧州市場のつまらない時間帯だったのです。
みんなの気持ちが合った時に「上昇」「下降」に勢いがつくのです。
もちろん突発的なことも考慮しなくてはなりませんが、その時は、損切り!と割り切ってしまってよいと思います。
細かな値動きに全て理由をつけるのは無理ですが、伸びた時というのは人の気持ちが合わさるポイントがあります。